ひめ日記3

日詰千栄の日々を綴ります。芝居のこと、祇園囃子のこと、京都のこと。

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

バーベキュー日和

大森キャンプ場から迎えに来てもらって。 ちょっと荒い運転ではありましたが、みるみるうちに山の中へ! おいしい空気とバーベキュー。 お野菜は切ってあるし 火もいこらせてくれます。 池にはマスがたくさん。 パンをこねたらパクパク食べに来ます。 マス君…

紫の色幅

きもの屋さんと打合せ。 新作浴衣の色を決める。 紫という色は決まっている。 だけど、紫の幅は広い。 青っぽい紫、赤っぽい紫、明るい紫、暗い紫、白っぽい紫 色の呼び方も様々 藤紫、若紫、江戸紫、紅桔梗、葵色、古代紫、二人静、茄子紺、京紫、葡萄色、…

自閉症アバターの世界

ニューヨークで教鞭を取る池上英子先生がNHKのドキュメンタリーで2夜に渡り特集されました。 再放送も予定されています。 『自閉症アバターの世界 第1夜 脳内への旅』(再放送は10月3日 13:05~) 『自閉症アバターの世界 第2夜 仮想と現実を生きる』(再放…

実家の外壁

実家を訪れると、見違えた。 外壁と屋根を塗りなおしたのだ。 ついでに業者さんが、コンクリート部分を洗ったり、柵を塗りなおしたりしてくれた。 その昔、母が自分で塗った駐車場のシャッター、ムラになっていたけれど、そこもきれいになった。 壁と屋根の…

ワインちゃん落語やるぞ!

来月、1年10ヶ月ぶりに焼酎亭ワイン、高座に上がらせていただきます! ⚫️10月ロータスNo.75 秋、想い寄席 □ 日時、2017年10月14日、土曜日 □ 夜席17時開演 □ 西天満ロータスルーツ(大阪市北区西天満3-3-4) □ 入場料:1000円(20名さま) □ ご予約/ra…

平成女鉾2017メンバー募集

私が会長をつとめる平成女鉾清音会では、新メンバーの募集中! (祇園囃子をやってみたいな~)という女性はどうぞご応募くださいませ。 募集条件:女性のみ、高校生以上 募集締切:2017/11/10(金) 練習日や応募方法など、詳細は平成女鉾清音会HP>メンバー…

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

シーボルト展を観に、国立民族学博物館へ。 シーボルトは日本から持って行った文化や自然に関わるたくさんの資料で、 ドイツに日本博物館を作りたいと思っていたらしい。 今回の展示は、その日本展をを再現してみよう、というものだった。 鶏の精巧な陶磁器…

お彼岸に従兄弟の証言

昨年亡くなった父方の叔母の一周忌。 葬儀は家族だけで済ませたそうだけど 法事は、親戚一同集まって、賑やかに。 叔父もそれなりにお元気そうで何より。 珍しく、従兄弟もたくさん揃った。 「千栄ちゃんのお父さんが、僕の少年野球のチームに来て一緒に試合…

Vol.10チラシに修正

お詫びです。 次回「は・ひ・ふのか Vol.10」のチラシに訂正箇所があります。 日程は合っているけれど、曜日が違うのです。 『さよなら家族』など、すでに配布したチラシをご覧になって、混乱させてしまった方には、申し訳ありません! 正確な情報は以下のと…

パワポの世界

一日、情報化研修を受講。 パワーポイントの応用を教えてもらう。 私はマイクロソフトオフィスの中でも、パワーポイントが結構好き。 はひふのかや朗読講座チラシ、説明文も、パワポで作っちゃう。 割合知っているつもりだったけど、このソフトったら、まだ…

色メガネ

色弱を矯正する眼鏡があるらしい。 眼鏡をプレゼントされて、初めて夕日を見た人の動画が上がっていた。 それを色弱のS君に教えてあげた。 インターネットによると、色弱の世界は、かなり味気ないようだ。 マグロの寿司が、緑色がかっている。 そう言えばS君…

御所ネコや~い

御所ネコを見かけない。 顔に黒白のぶちがあり、御所の、主に丸太町通りに面した藪の中に潜んでいた。 ある時から人間に食べ物をもらうことを覚えた。 見かけるたびに、何かもらっていた。 そして太っていった。 そのうち人に触られることも厭わなくなり、膝…

フラメンコ道

友人Mのフラメンコ発表会へ。 今回、彼女は踊りじゃなく、ギターに挑戦。 フラメンコギターって、ジャランとかき鳴らすのと、細かい旋律を奏でる奏法があるのね。 ピックも持たず、親指の爪を伸ばしている人が多い。 親指だけきれいにマニキュアをしている男…

台風総なめ

台風18号が日本列島をなめていった。 私が小さい頃、 北海道にはゴキブリがいない、梅雨がない、台風が来ない と聞いていたけれど、 北海道にも上陸した。 最近、台風が強くなったんかな? 北海道が弱くなったんかな?

もっと近くにいらっしゃい

カクバリズム15周年LIVEに、一人で。 YouTubeで見つけた、二階堂和美さんという歌手。 京都の磔磔に来るらしい。 そもそもいやん素敵やん!と思った動画はコレ。 もう一組のゲストは、スカパラダイス・オーケストラなのかな? よく分からないままチケットを…

コピ・ルアック

映画『かもめ食堂』(2006)で「コーヒーがおいしくなる」として ”コピ・ルアック”というおまじないが唱えられていた。 私も美味しいコーヒーを淹れる時には唱えていたけれど 先日、その意味を知った。 『最高の人生の見つけ方』(2007)という映画。 モーガ…

おーらおーら風邪ひくな

ワケも分からずやっていたことの理由が、ある時急に分かることがある。 最近、それが2つほど続いた。 その1つめ。 劇団そとばこまち時代、「出発」という、つかこうへいさんの作品に出演した。 2つ上の先輩の卒業公演で、演出は小松純也さんが務めた。 私…

劇場作りのクラウドファウンディング

アトリエ劇研が2017年8月で閉館した。 天井が高く、真っ黒な四角い空間は、 ささやき声をよく響かせ ダンスが映え 京都独自の演劇作りに多大な貢献をしたと思う。 他にも民営の劇場が次々と閉まる中 新しい劇場を作ろうという動きもあるようで、頼もしい! …

紅白大会1987年

1987年の紅白歌合戦、鑑賞会。 演歌が多い中、すごかったのは小柳るみ子。 男性ダンサー約50人に囲まれて、「ヒーロー」を歌う。 スカートを脱ぎ捨ててハイレグに! ダンサー達、階段状にひれ伏す。 それを踏みつけて登りつめると、レオタード姿に! ハンバ…

サンキュー家族

「さよなら家族」の全ステージが幕を下ろしました。 ご来場いただいた皆様、遠くから気にしてくださった皆様、ありがとうございました。 「事実は小説より奇なり」と言うとおり、実際に生きた方々のお話は考えているよりドラマチックです。 「まさか生きてる…

「さよなら家族」楽日

終わるのが惜しいけれど、今日は最終日。 ありがたいことに日々、当日券のお客様が増えているそうです。 お芝居を観慣れた方が「傑作だ」とツイートしてくださったり お芝居を観たことがない方がお知り合いの評判を聞いて「アイホールってどこにあるんや?」…

伊丹の方々

「さよなら家族」の中日には、アフタートークがありました。 写真を提供してくださった伊丹在住の新田さんご夫妻が登壇されました。 実家からお嫁入りした時の写真 姉妹で晴れ着の写真、 子供達を家の前で遊ばせている写真 何気ない日常生活の超個人的なショ…

「さよなら家族」初日

初日が開けました! 今回は、ヘアメイクに殊の外時間がかかります。 20代から60代まで、七変化しますが、同じ人物です。 中村玉緒さんくらい、変われたらいいな。

鳴く虫と豚まんの季節

「さよなら家族」本番前日。 構想は3年をかけたけれど 集大成の公演の稽古は、7月末から始まりました。 お盆の頃は蝉がシャーシャー鳴いていたけれど 今は鈴虫やキリギリスが伊丹のあちこちでリンリンと鳴いています。 「鳴く虫と郷町」という催しだそうです…

町の守り人

その昔、電信柱は木製だったのですよ。 今はコンクリートやねぇ。 それさえ、埋立ようとしているねぇ。 「さよなら家族」の舞台セットには、木製の電信柱が使われています。 足場になっていたであろう、穴も空いています。 セットなのに、重いのです。 重い…

豆腐屋さんの廃業

時々通る、町のお豆腐やさんが、廃業していた。 ご主人がリヤカーでパープーと売っておられる姿が印象的だった。 貼紙の上に「忌」の文字が。 亡くなられたのかなぁ? 息子さんが継いだって、テレビか何かで見た気がしたけれど 続けるのは難しかったのかなぁ…

昆陽池の島

伊丹にある、でっかい昆陽池。 この池には島が浮かんでいるそうだ。 その形は何でしょう? 伊丹大使の銀シャリ・橋本直さんがテレビでクイズを出していた。 答えは・・・ジャジャーン 東京行きの飛行機から見えました。 パッと見て、”日本地図”と分かりまし…

ファッション史

「さよなら家族」の衣装担当は、大野知英さん。 いつも大胆で素敵な衣装を誂えてくれます。 今日は衣装合わせ。 これで役作りがずいぶん膨らみます。 私の役は神戸のお洒落な女性! 1955年から2017年のファッション変遷もお楽しみの一つですよ。 写真は先日…

オトナの楽しさ

歌のレッスン。 演出ごまのはえ氏から注文。 「楽しく歌ってください。 ただし、その楽しさは、 『みんなで打上げだ!朝まで飲むぞ~!』の楽しさではなく 『飲み会に合流せずに、一人で帰る。あぁオレも大人になったなぁ』 と、しみじみ感じる楽しさです。…

天高し

秋は、天が高くなるのではなく、雲が高くなるそうです。 天の高さはいつも同じ。 湿度が低いから、雲が上にできるんだって。