ひめ日記3

日詰千栄の日々を綴ります。芝居のこと、祇園囃子のこと、京都のこと。

アメリカ報告準備

5/18(土)の凱旋上映に向けて、アメリカツアーを振り返る。

ESTAの件で、出発時にピンチがあったけれど、「は」にも「ふ」にも一歩間違えば危ない局面があった。
そして彼らの生きるチカラも感じた。

そんな話ができたらなぁ。

監督も面白い企画を準備しているようだ。

全員プレゼントも用意しています。
私はブルージェット航空で配布された、アメリカのスナック案だったけれど、
却下。
メンバーでもんだ挙句、一番予算お高めのプレゼントになりました。

前日の予約状況では、お立見席があと少しあるようです。
お立見とは言え、座ってご覧いただけるんじゃないかな。

どうぞお楽しみに!

5/18(土)14:00『Moonlight Club in LOVE』英語字幕版 @十三シアターセブン

アメリカ凱旋上映!舞台挨拶あり‼入場者プレゼントあり!
www.theater-seven.com






和ハーブリキュール

夏はさっぱり、薬草系のお酒がおいしい。
家には岩手旅行で買ったハーブのリキュールがあるのだ。

昨年9月、あまちゃんロケ地巡りをした折に、モールに出店していたのを、味見して買ったのだ。

himechiz.hatenablog.com

岩手県金ヶ崎にハーブ園を作っている、和花というシリーズ。
「汐」は、ニガヨモギローマンカモミール、ラベンダーなど香草が素材になっている。
梅や胡瓜、グレープフルーツも入っているのでさっぱりおいしい。

これを呑みだしてから、外食でハイボールを頼むのが減った。
だって家においしい和ハーブ酒があるんやもん。
これ、値打ちがあるので、他のシリーズもお取り寄せしようかなぁ。

www.kspyakusou.com

総会2024

平成女鉾清音会2024年の総会。

役員を務めていた15年は、たくさん準備して、会長としてしゃべり続けて、メンバー達に認めてもらえるか勝負をかけて、ぐったり大変な一日だった。

新しい役員達も、しっかり務めてくれて、頼もしい限り。

そろそろ30周年も見えてきた。

祇園囃子を練習し、次世代へつなげ、女性が祇園祭へ参加する道筋をつける。

この会の大切にしているミッションと、未来への夢が描けるといいなぁ。

あと、そろそろ「平成女鉾」という名前を変えたらどうかしら、と、思い続けているのだけど、上程すれば良かったと思い立ったのは、総会が終わってからでした。

 

デュオリンゴのサーチ力

最近、スマホでDuolingoをしている。
ゲーム感覚で英語に親しめるので、暇つぶしに良い。
ただ課金をしないと、レッスンが終わるたびにCMが入ってくる。

ゴールデンウイークに、頻繁に現れたCMがある。
家の近所にドラッグストアがオープンするらしい。
(どの辺かな?)と、つい地図をクリックする。
(何が安いのかな?)
(開店時間は何時までかな?)

結局、その店に足が向いた。
普段通らない道にあるからCMがないと絶対に気づかなかった。
そこで良いヨーグルトに出会った。
2次元のDuolingoが、3次元の出会いをもたらした。

それにしても、どうして私の近所が分かったのだろう?
私、住所を入力したかなぁ?
それともアクセスしているスポットを探られているのかなぁ?
ちょっと考えると、恐ろしい。



春の京都町内会バンド

京都町内会バンドの春のツアーを聴きに、モダンタイムスへ。

いつもよりステージに近い席で楽しめた。

途中で、笹野みちるさんが、「キャラを演じる」ことについて話していた。
今はSNSでアカウントによってキャラクターを演じ分ける人もいるだろうけど
自分が中学高校の頃も、場によって演じていたなぁ、
今、あの頃に戻ったなら本物の自分で向き合えるんじゃないか、という話。

そう言えば私達が中学1年生の時、お嬢様言葉で話していたのをつるは覚えているかなぁ。

あいさつは「ごきげんよう
会話も「~ですわ」など標準語だった。

あれも、キャラをみんなで合わせていたのだと思う。
私としては、私立の中学に入学して、新しい環境に放り込まれ、大阪弁でもなく京都弁でもない、皆がひとつ化けの皮をかぶった状況は、生きやすかったように思う。

とは言え、本当の自分だって、全然固まっていなかった。
傷つきやすく、流されやすく、やわやわな生き物だった。
何とかやり過ごした自分を偉いと思う。
今の私でも、戻りたくはない。
ただ、バルコニーや廊下で、大きな声で歌っていた時は、自由だった。
沸き起こる衝動。
あれが自分の原点だったんとちゃうかな。
ヘンテコなところが生まれて、成長できたのは学校生活のおかげかもしれない。
そして中学1年生の時の友達のヘンテコな歌を聴けている状況にも感謝やわ。

TAIWAN+PLUS2024

文化総会が主催、京都府共催のTAIWAN+PLUS 2024 京都新宝島 KYOTO FORMOSAというイベントを観に、みやこめっせへ。

台湾が大集結。

タピオカやサンドイッチなど、台湾のグルメ屋台
先住民族の小物、台湾のバッグやお茶
ゲームコーナーなど、台湾でしか買えないものが大集結。


くまもんもどきも出迎えてくれました。

ステージでは、Style Kyoto管弦楽団+京都市少年合唱団の歌や、朗読。
徒然草の一節を語っていたのかな?
「死は突然来るものだから、思い立ったが吉日」というような内容や
「実際に会わなくても、遠くで思うのも恋」という話を、オーケストラをバックに朗読していました。
くるり岸田繁さんが作曲したらしいことは、後で知りました。

あと、普悠瑪音樂家族×Style Kyoto 管弦楽団も、とてもよかった。
先住民族の一族だそうです。
男女十人で歌うのだけど、雄大でのびやか。
花輪を頭につけて、エプロンみたいなカラフルな衣装は、山の民っぽい。
うっとりしました。

円安の影響か、お値段設定は結構お高めだったけれど、色々買ってしまいました。
また報告します。

柏餅三択

豆餅で有名な、出町のふたば。
A嬢が朝通りがかりると、行列ができていなかったので、一番乗りで待ったらしい。

A嬢はふたばの水無月が大好き。
シャッターがガラガラと上がると、目の前にあったのは、柏餅。
季節的に、水無月はもう少し先。
葵祭までは柏餅みたい。

しょうがないので、柏餅(味噌あん+粒あん)+豆餅=3個を購入したそうだ。

仕事終わりで「チエちゃん、どれかあげよか?」と言ってくれた。
A嬢ったら、気前がいい。

A「私、水無月がよかってん。柏餅はイマイチやねん。どれがいい?」
私「どれでもいいよ。」
A「私もどれでもいい」
私「Aちゃんが決めて」
A「どれでもいいけど・・・味噌あん(柏餅)にする?」
私「・・・」
A「チエちゃんが決めて」
私「私が選んでいいの?」
A「いいけど、”あかん”って言うかもしれへんで」
私「粒あん(柏餅)がいい」
A「・・・あかん」
私「・・え?」
(柏餅、嫌いなんちゃうの?)
私「ほな味噌あんもらうわ」
(ビニール袋に移す)
A「なんでチエちゃんは粒あん選んだん?」
私「だって豆餅もあんこやし、私が味噌あんを選んだら、Aちゃんが2つとも同じ味になるやん」
A「ほな粒あんあげるわ。味噌あんと替えっこしよ」
私「もういいよ。味噌あんビニール袋に入れてしもたし」

この会話で分かったことは、
・A嬢は「イマイチ」と言いながらも、柏餅が結構好きなこと
・A嬢は「どっちでもいい」と言いながらも、味噌あんをあげたかったこと

観察日記は続きます。

写真は、イチョウの新芽です。

牛乳に切り欠きあり

母とスーパーに行った時に教えてもらった。

牛乳パックの上部にくぼみがある件。

ユニバーサルデザインとして、2001年から始められているらしい。

牛乳と他の飲料を区別できるし、あけ口が反対側にあることも分かるのだ。

nyukyou.jp

私は加工乳が苦手である。

「成分無調整の牛乳にして」とよく家族に頼んでいた。

これからは「切り欠きのある牛乳にして」と頼めるなぁ。

 

字幕版チケット発売開始は5/11(土)

『Moonlight Club in LOVE』を、5/18(土)にシアターセブンにて上映します。

多くのお客様より、「英語字幕版を見たい」との要望に応えての上映です。

上映後は、出演者3人そろって舞台挨拶もする予定です。

コロンビア大学やピッツァ大学での上映会、アメリカ道中膝栗毛、はてさてどんな土産話が飛び出すやら。

 

5/18(土)14:00『Moonlight Club in LOVE』英語字幕版
@十三シアターセブン

www.theater-seven.com

1回限り。限定60名。

当日、来場者全員にプレゼントがあります。

また、1月から3月まで実施していた”はひふのか曜日”にて2作品をご覧いただいたけれど、惜しくも3作コンプリートできなかった方にも、記念の缶バッチがプレゼントされるとのこと。

 

チケット発売は、5/11(土)9:00から。

おそらくあっという間に完売するんじゃないかと予想するので、ご覧になりたい方はお早目のご予約がおススメです。

3本の傘

4月は暑かったけど、最近は雨が降ったり止んだり。
バス停へ向かう道で、A嬢が「あたし傘を3本も持ってる」と言いだす。
「3本持ってても、1本しか役に立たへんで。重いだけや」
私が大笑いしていると、
「チエちゃんは、何でも面白がり上手やな」と言う。

 

そう言えば、A嬢が「お正月に出雲大社で凶を引いた」という話を聞いた時も大笑いした。
A嬢はその時、同行したお母さんにこっぴどくけなされたらしい。
「そんな珍しい体験はネタになるで」と私が笑ったのに救われたとか。

 

まぁ面白がって暮らす方が、人生楽しくなるしなぁ。