2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
八坂神社での奉納囃子には、来日中の義弟と原田氏が観に来てくれた。弟は朝イチに東京経由で入洛して、11時過ぎから40分、暑い中ありがたい。妹一家にはNYでお世話になったので、原田氏が一日京都案内してくれたようだ。 囃子後、父の墓参りへ。六波羅蜜寺の…
7月の、知恩寺の手づくり市は暑かった。 甥っ子1号は、お目当ての店へ。ホラーな人形やバッグ、置物などを物色。 甥っ子2号は、「あっち行こう」と、本堂へ連れて行く。建物内は、ちょっとひんやりしている。ちょうど読経が始まった。その後、聞きに来ている…
甥っ子2号(7歳)は、日本の小学2年生として、1週間通学した。「聴講生」という立場だけど、日本語はほとんど分からなかったようだ。初日にちょっと泣いたみたい。鉛筆にはガジガジに嚙んだ後が残っている。 でも、給食はおいしかったらしい。プールも楽しか…
甥っ子1号は、11歳。2018年の日記を見ると、こんなに怖がりで、おぼこかった。ただ、妖怪は好きだった。 himechiz.hatenablog.com その1号は、今やホラー大好きっ子になっている。YouTubeで、ピエロが高笑いしている画像を見せてくる。「血が出てるよ。きれ…
令和6年(2024)は、7/27の祇園囃子奉納。神輿洗いを明日に控えて、お神輿三基は、舞殿に鎮座している。 私達は、能舞台にて囃子を奏でる。 360度囲まれる舞殿と違い、後ろに壁があって、床に壺が配置されている能舞台。音の響き方が少し変わる。 気合の入っ…
妹を子育てからフリーにする、妹デーに、甥っ子を連れて吹田のニフレルへ。「ニフレル」は、”動物に触れられる”施設だと思ってたんだけど今は”感性に触れる”施設という触れ込みらしい。 魚やワニやホワイトタイガーやカピパラなど、生き物がたくさんいました…
昨年に続き、今年も三条会商店街にて、お神輿を平成女鉾の祇園囃子でお迎えさせていただく。 三条大宮公園の北側で準備しながらも、ソワソワ。今回は、はひふのかのお客さんのお顔もチラホラ。三条会商店街にまで観に来ていただき、ありがとうございます。 …
祇園祭後祭の巡行を見に、午前中に出発。のはずが、YouTubeを見たい甥っ子達が出かける用意をダラダラするため、到着が12時過ぎになる。 この時間だと、四条通りから新町に帰っていくはずだと、四条新町へ。北観音山が待機しているのが見えた。しかしここで…
祇園祭、後祭の山鉾へご挨拶。毎年、見送りの前でプロのカメラマンさんに撮影していただくのだけど、年によってジャンプの高さが違う。毎年、体調のバロメーターとなっている。 鷹山さんの囃子を山の下から拝見。笛のソロや鉦のソロがあって、見せ所があるの…
スタジオを借りて、7/24(水)に迫った還幸祭お迎え囃子のお稽古。7/1以来、祇園囃子は耳にしているけれど、いよいよ自分達が囃す立場になる。昨年の経験から、お神輿3基が渡られる状況が、分かった。 お馬さんが来たり、囃子の前に大接近したり、幹事さんの細…
先日ばったり再会したTちゃんの発表会を観に、知恩院の和順会館へ。 Tちゃんは常磐津節を習っているのです。三味線と浄瑠璃で物語る、シンプルな舞台。邦楽の節の、独特な語り口に、時折台詞も挟む。三味線が静かに挟む「ほっ」など合いの手が絶妙。憂いある…
ビリギャルこと、小林さやかさんが京都に来ているとのことで、会食。さやかさんとは、NYコロンビア大学での上映の時にお世話になって以来。大学院を卒業して、一旦日本に帰国し、本を出版したそうな。 「ビリ」で「ギャル」だった女子高生の時は「地頭が悪い…
下鴨神社のみたらし祭へ。誘ってくれたのは、妹がCA時代の同期、Kちゃんとその夫。 みたらし祭参加は500円。ズボンの裾をまくって、ローソクを受け取る。 川に足をつける。結構人がたくさん入って来るので、ぬるいお湯みたいかと思いきや、冷たい!新鮮な湧…
茨木市の西河原市民プールへ。入場料1000円。強気やなぁ、と思ったけれど、流れるプールにウォータースライダーや温水プール、ジャグジー、25mプールにサウナと、色々完備されている。最も驚いたのは、水着。最近は皆さん、長袖なのね。長ズボンの人もいる…
アメリカから来ているのに、母子3人は、祇園祭巡行を見る気がないらしい。一人で早起きして、四条へ。 テレビで見ていた妹から「鉾が止まってるで」と報告。「車輪が壊れたみたいや」と聞いてびっくり。妙な使命感で駆けつける。 車方さんや保存会の方の真ん…
7歳と11歳と一緒だと、祇園祭宵山もついつい夜店中心になる。自分で回るときは、山鉾中心に見ているので、これもまた新鮮な体験。 甥っ子2号が所望したいちご飴は、マスカットと交互についていて、800円。別の店ではいちご2個で500円。よっぽど良い苺やマス…
徳島の山には、源平合戦で敗走した平家の落人が隠れ住んでいたらしい。祖谷にあったのは、安徳天皇のご典医を務めていたという堀川先生のお宅。お役御免になった後は、様々な高度で採れる薬草を重宝していたとか。そんな平家屋敷を見学。 料金所で資料館の方…
最終日は、バスでひの字渓谷へ。クネクネ山道を降りたら、ダイナミックな景色。 この高さではまだ足りないけれど、ひらがなの「ひ」の字に川が流れているのです。尾根の走り緑の美しさ地球の壮大さ人間のちっぽけさ色々感じました。 「ひづめ」の「ひ」でも…
祖谷のかずら橋には、大学生時代に劇団の同期とグループ旅行した時に渡った記憶があるけど、それ以来。 橋のたもとで「今から渡るんか?」と70代と50代の親子に声をかけられた。「このチケット使い」と橋の入場券をいただいた。私が「渡らなかったのですか?…
「まんなか」さんから、歩いて5分くらいのところに、道の駅がある。そこへ向かう途中に、「やまじち」の話が。この先の水無集落に大男が来て、人々を食らい、退治されたが、その山伏も死んだ。 かなりリアル。徳島には、そんな妖怪の話がたくさん残されてい…
旅の記録続き。ホテルの方に、「まんなか」さんに送っていただき、遊覧船に乗りました。 切符(大人1500円)を買った後、下へ下へと下ります。 船乗り場が見えて来ました。 吉野川は、「四国三郎」と呼ばれる暴れ川。大水の時は、水位が上がり、この高さにも濁…
シリーズ上映第3夜は、前売りチケットが一番売れていなかった。そりゃそうや。アメリカからの凱旋上映で英語字幕つきの作品も、5月に上映したとこやし…。 と思っていたら、当日券で続々と駆け付けてくださる、ヘルパーの皆様。そして初めてのお顔。あぁ、あ…
扇町キネマの特集上映第2夜は、「Moonlight Club in 長寿庵」1→2と、連日鑑賞すると、より楽しめる。シチュエーションが変わっても同じ事で喧嘩するとか、流れでお決まりギャグに落ち着く感じとか。それにしても、脱線ばかりで、物語が進まない。舞台挨拶で…
旅日記の途中ですが、閑話休題。大阪扇町キネマで7/9(火)から「Moonlight Clubシリーズ」特集上映が開始されました! 扇町ミュージアムキューブは、昨年10月に大阪にオープンした、文化創造拠点。3つの劇場の1つCUBE03が、扇町キネマという映画上映スペー…
大歩危で宿泊したのは「秘境の湯」というホテル。鮎や祖谷そば、豆腐、阿波牛など地元の食材をふんだんに盛り込んだ夕食をいただく。鬼下ろしした大根と蕎麦粉のだんごを鍋に入れて、沸騰したら崩すお鍋、なかなかユニーク。鮎のお刺身は、新鮮なればこそ!…
妹一家と母と共に、家族旅行。今年は、徳島県の祖谷へ行きます。祖谷と書いて、イヤと読みます。自然いっぱいのイイ地域だけど、イヤなのです。 ここには、大歩危小歩危という峡谷があります。オオボケコボケと読みます。ボケてるわけではありません。歩くの…
京都は7/1(月)から祇園祭。山鉾会所から「コンチキチン」と練習の2階囃子が聴こえてくる。鉾の辻(四条室町)では、色んな山鉾のコンチキが重なり、ビルに響き渡って、オフィス街なのに幻惑されそうな、、別世界との境にいるみたい。 某鉾の囃子方さんがおっ…
来週、新しい映画館、扇町キネマで「Moonlight Club特集上映」が始まる。 3夜連続で、シリーズ1、2、3とお届けするのだ。そもそも『Moonlight Club』は舞台で上演され、16話まで同じ役、同じ場所のシリーズだったものが、コロナにより映像に移り、2020年から…
今年初めて、エアコンをつけてみたら、どうも効きが悪い。妹に「これ、だいぶ古いんちゃう?」と言われエアコンを買いに、ヨドバシcameraへ。 安いのがいいけど、自動クリーン機能はほしい。お店の方が言うには「エアコンは、クリーニング機能があるものと、…
今回、妹一家が来日する際に利用したのはアメリカン航空AA167便。JFK-羽田の初フライトだったらしい。アメリカの航空会社では唯一の直行便だとか。 羽田空港発着枠は、国内線でも1枠20億円の売上げになるそうだから、かなりめでたいのだろう。NY領事館の方…