2005-12-16 笑顔の理由 十三人姉妹 今日は小学校の時の同級生が観に来てくれた。 会うのなんて卒業以来、20とウン年ぶりだ。 二人とも立派なサラリーマンと研究者になって、小劇場の演劇を初めて見たらしい。 「日詰がこんな道に進むなんてなぁ」と驚かれた。 最後のシーンが、とても幸せそうな光景で 「近くにいるのにフィルムを通してみてるような感覚だった」と言われた。 いや今日はね、ちょいと中道裕子嬢に笑いの神様が降りて来て、 皆でものすごい笑顔になってたんです。 でもあのトラブルは、何割かの確率で誰にでも起こりうる。 楽しみで仕方ないわぁ。