ひめ日記3

日々を綴ります。芝居のこと、祇園囃子のこと、京都のこと。

疣水神社

西河原公園から再度Uberに乗って、疣水神社へ。
ここの井戸に沸く水は、イボに効くと言い伝えがあった。
私もイボができた時、この井戸の水をつけたりしていた。
でも今回、こんな張り紙が貼ってあった。

「水質の定期検査でマンガンが基準値を超え飲用に適さなくなりました」
この辺、工場地帯やしね…残念。
S君が夜のお店の予約を取ってくれる。
S君とK嬢は、スマホで道や店を調べたり、タクシーを呼んでくれるけど
私とH君は、全然スマホを開かない。
「君らも調べろや~」と言われても、ヘラヘラする2人。
しかも、予約しようとした店が「カウンターでもいいか?」と聞かれると
「カウンターはあかん!」と、口だけは出す。
申し訳ない。けど、せっかく再会してカウンターで4人で並んでご飯食べるのは、ちょっとなぁ。

茨木市駅前へ戻って、おしゃれな居酒屋に入った。
「昔、憧れていた人に会ってがっかりすることないか?」という話題に
K嬢が「昔の思い出は、誰が何と言おうと、自分にとって宝箱みたいなもので、その後どうなっても、誰にも傷つけられへんねん」と言って、みんなを感動させた。
ホント、私にとっても、宝箱を開けたみたいな一日でした。