朝10:30、LINEにクロネコヤマトから「荷物をお届けしました」とメッセージが届く。
良かった!印刷を依頼した年賀状だ!
NHKの「ドキュメント72時間年末スペシャル視聴者投票」を10位から1位まで流しながら書けそうだ!
というわけで、郵便受けに駆け付けたけれど、ポストは空っぽ。
あれ?
宅配ボックスも確認してみる。が、ない。
あれあれ?
もしかして、上下の階のポストに投函されたんとちゃうか?
その人が帰省とかしてはったら、年明けまで手に入らへんのとちゃうか?
これは面倒くさいことになるぞ~。
クロネコさんに電話するも、電話が繋がらない。
悶々とした気持ちをXに投稿すると、知人から「いいね!」がついた。
それで、ちょっと落ち着く。
電話が繋がらないなら、メールで問合せ。
「お問合せの御礼」が返信されて、もうちょっと落ち着く。
再度電話すると、センターにつながった!
「超特急で依頼した年賀状なので、なる早で確認お願いします」と懇願する。
やる事はやったので、もう打つ手はない。
上下階のポストに入れられたなら、正月明けに出すか、今年の年賀状を諦めたらいいやん!
掃除をしていると、配達員から電話がかかってきた。
「すんません。昼飯食べていて確認が遅くなりました。確かに郵便ポストに入れた覚えがあります。該当のマンションは、他にも荷物があったので、バーコードを読ませてから各戸に配り、最後に郵便受けに入れたので、お客さんのタイミングが早過ぎたかもしれません」
「えぇっ?ゴメンナサイ!」
再度ポストを見に行くと、ちゃんと入っていました。
ほっとひと安心。
メールでも「ありました」と訂正送信。
さて、これで「届かなかった」という言い訳は使えない。
録画したドキュメント72時間を流しながら、バリバリ年賀状書きますぞ!
